オリックス銀行カードローンなら、おまとめローンでも借り換え目的でも借りられます。

情報確認日:2016年12月02日

オリックス銀行カードローンの審査時間

オリックス銀行カードローンの基本

銀行のカードローンは審査に時間がかかってしまったり、何かと手間がかかるイメージがあります。しかし、オリックス銀行カードローンでは最短即日審査で対応していますので、「申し込んでみたいけどあまり時間がかかると困る」と考える方でも、安心の対応が期待出来ます。

ネットで申し込みをする来店も口座開設も不要の手続きも魅力であり、わざわざ書類を持って店頭窓口に行ったり、面倒な口座開設手続きをしたりの手間も無駄な手続きもありません。申し込み手続きはパソコンやスマートフォンからオンライン上で行えるようになっており、そのまま契約や融資も来店不要で行えるのです。

銀行のカードローンにありがちな利用のための年収制限も設けられておらず、安定した収入を得ている方であれば申し込みは可能となっています。フリーターの方でも、パート主婦の方でも月々の収入が安定していればオリックス銀行カードローンの利用審査が受けられますので、ネットで来店不要の手続きを進めてみると良いでしょう。

オリックス銀行カードローンのポイント

  • 年利3.0%~17.8%の低金利で借り換えにも対応
  • 限度額最高800万円でおまとめによる一本化も可能
  • ネットで来店も口座開設も不要でカードローン契約
  • 契約時の本人確認資料はアップロードで提出可
  • 希望額300万円以下の場合は所得証明原則不要
  • 急ぎの方も安心の最短即日審査のカードローン
  • 契約後はジャパンネット銀行宛であれば早い融資
  • 全国に設置の提携ATMで利用手数料が終日無料
  • 30万円以下の利用であれば月々の返済は7,000円~
  • アルバイトやパートの方でも安定収入で申し込み可

オリックス銀行カードローンの借り入れや返済は、全国のコンビニや銀行に設置の提携ATMで、曜日や時間を問わずに終日無料で利用が出来ます。
オリックス銀行カードローンの申し込みはこちらから

第00位

オリックス銀行カードローン

業界最低水準の金利で低負担の借り入れとなる、借り換えやおまとめ対応のカードローン。

年利限度額審査時間担保・保証人
3.0%~17.8%最高800万円最短即日回答不要
ネットで来店不要の手続きができ、オリックス・クレジット株式会社か新生フィナンシャル株式会社の保証を利用する商品となるため、担保や保証人を利用者側が用意をする必要はありません。どちらかの保証会社の保証が受けられれば問題が無いため、収入は多くはなくても安定している方であれば、新生フィナンシャル株式会社による保証が受けられる可能性もあるのです。
オリックス銀行カードローン
公式サイトで詳細を見る

比較して分かるオリックス銀行の好条件

オリックス銀行カードローンは事業性資金を除く生計費であれば、目的や用途に合わせて使えるようになっています。もちろん他社からの借り換えや複数のカードローンを一本化する「おまとめローン」目的にも利用が出来るため、幅広い使い道が大きな魅力でもあります。

フリーで使う際も含めてですが、カードローンの借り換えやおまとめを行う際には、金利が重要であるのは言うまでもありません。現状の借り入れよりも低い金利にならないと借り換えやおまとめの意味が無く、おまとめローンとして使うのであれば限度額の大きさも重要な項目となるでしょう。

オリックス銀行カードローンでは限度額が上がるに連れて金利が下がる「コース設定」があるため、少ない金額では金利はそこまで下がらないのも事実です。しかし、いくつかの借り入れをまとめる借り方であれば、自然と利用限度額も大きな契約となりますので、金利の低下も期待が出来るのです。

金利や限度額を中心に、他の有名カードローンと比較をしてのが以下の表となります。パッと見ると金利には差がないように思えるかもしれませんが、詳しく知ると差があるのが分かります。

利用先 金利
実質年率
利用
限度額
審査時間
目安
所得証明
有無
オリックス銀行
カードローン
年利3.0%~
17.8%
最高
800万円
最短
即日
300万円まで
原則提出不要
モビット 3.0%~
18.0%
1万円~
800万円
10秒
簡易審査
必要
オリックス銀行カードローンのコース

限度額によって金利帯が変わるのが、オリックス銀行カードローンです。それぞれの条件は以下のようになっていますので、借り入れ希望金額での金利を確認しておくと良いでしょう。

契約コース 利用限度額 契約利率
800万円コース 700万円~800万円 年利3.0%~4.8%
700万円コース 600万円~700万円 年利3.5%~5.8%
600万円コース 500万円~600万円
500万円コース 400万円~500万円 年利4.5%~8.8%
400万円コース 300万円~400万円
300万円コース 200万円~300万円 年利6.0%~12.8%
200万円コース 150万円~200万円
150万円コース 100万円~150万円 年利9.0%~14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース ~100万円 年利12.0%~17.8%
金利や限度額で優れる借り入れ

オリックス銀行カードローンは大きな金額を借りれば、金利は段階的に下がります。消費者金融では100万円までは17.8%や18.0%の金利での契約がほとんどで、100万円を超えても15.0%までしか金利が下がらない場合が多いです。

その分だけ消費者金融なら最短即日融資も可能となるなどの素早い対応の魅力もありますが、そこまで急ぎではなく、金利を重視して大きな金額の借り入れを考えている方は、やはりオリックス銀行カードローンが適する借り入れ先となります。

借り換えやおまとめの利点を知る

キャッシングやカードローンを利用している方の多くは、現在の契約金利が高いと感じているのではないでしょうか。毎月の返済を進めるにあたって、低金利で利息の払いが少なければ現状よりも返済が楽になります。利息負担が小さければ元金分の返済もしやすいため、完済へ向けた順調で無理のない支払いが続けられるのです。

単純な話ですが、一ヶ月あたりの利息が5,000円かかっている場合、利息が3,000円になれば同じ返済金額でも2,000円多く元金分の返済が出来るようになります。カードローンの利息計算は借り入れ残高によって行われるので、より多くの元金分の支払いが出来れば、その分だけ翌月以降の利息が更に安くなる良い流れが作り出せるのです。

返済を無理なく負担も小さく進めるためには、基本として金利の低い借り入れを考えるべきです。よほど急ぎでどうしても今日中に借りたいなどの緊急時を除けば、金利面をしっかりと見たオリックス銀行カードローンの利用が返済面では安心が出来ます。

初回利用までは数営業日かかってしまうデメリットはありますが、その間を待てる方であれば、借り入れ残高が30万円までなら月々の返済は7,000円からでOKのゆとりの返済で、無理なく生活レベルに合わせた支払いサイクルの継続も可能です。

借り換えを簡単な例で見てみる

金利の低いカードローンに借り換えをしたとすれば、負担は軽くなるのは誰でも簡単に分かるものです。しかし、実際にどの程度の負担が軽くなるのか、利息の金額として目に見えて軽減されているのが分かるのかは、借り換え前には気になるものです。

実際のところ、金利が0.5%下がった程度では、利息負担の違いを体感出来るレベルではありません。住宅ローンなどの大口の融資となれば話は別ですが、100万円前後の利用を想定するとなると、0.5%の金利差では月々の返済負担の差は実感はしにくいものです。

しかし、数%におよぶ金利差となると話は別であり、例えば消費者金融の多くが上限金利として定めている18.0%と、現実的な範囲の金利となる15.0%では、一ヶ月単位でも利息の差は大きなものとなります。もちろん完済までの利息差となれば更に大きくなり、さすがに2~3%以上も金利が変わる借り換えが可能となるのであれば、前向きに検討をしてみる価値はあるでしょう。

▼50万円を借りている場合の利息差

  • 消費者金融で多い18.0%の金利の場合

30日間で発生する利息金額は7,397円

  • 15.0%の金利に借り換えを行った場合

30日間で発生する利息金額は6,164円

完済までの返済シミュレーション

  • 50万円を18.0%で60回払いとした場合

[返済総額] 761,795円

[利息総額] 261,795円

  • 50万円を15.0%で60回払いとした場合

[返済総額] 713,693円

[利息総額] 213,693円

元利均等返済方式で同条件でのシミュレーションとなりますので、あくまで参考数値となります。正確な返済金額につきましては、各サービスの公式サイト上などでご確認下さい。

おまとめローンの良さを知る

複数の借り入れを1社に一本化する「おまとめ」は、条件によっては1社の借り換えよりも更に利息負担の軽減も可能となります。カードローンは細かく借りていると金利が高くなる傾向にあり、総額が100万円以上の利用がある場合には、おまとめによって金利の低下、利息の軽減が期待出来るのです。

簡単な試算となりますが、A社から50万円を18.0%、B社から50万円を17.8%、C社から30万円を18.0%、D社から30万円を17.8%の金利でそれぞれ借りている場合の30日間の利息は、A社は7,397円、B社は7,315円、C社は4,438円、D社は4,389円で、4社合計で23,539円もの利息が発生します。

非常に高い利息負担により、A社とB社に20,000円ずつ、C社とD社に10,000円ずつの計60,000円の返済を行ったとしても、元金分は合計で35,000円程度しか減らないのです。60,000円の支払いをしているにも関わらず半分ほどが利息になってしまっては、負担ばかりが大きくなります。そこで、オリックス銀行カードローンでもおまとめを考えてみましょう。

合計160万円のおまとめを行った場合

上記の例では合計160万円の借り入れですので、オリックス銀行カードローンでは150万円~200万円の限度額となる「200万円コース」となります。200万円コースで適用される金利は年利6.0%~12.8%となり、最大金利の年利12.8%の適用であるとしても、細かく複数から借りているときよりも大幅な金利低下が実現します。

▼おまとめとして利用する前後の利息比較

  • ばらばらに総額160万円を借りていた場合

30日間での利息は合計で23,539円

  • 年利6.0%~12.8%で160万円を借りた場合

30日間での利息は7,890円~16,832円

完済までの返済シミュレーション

  • 160万円を17.8%で60回払いとした場合

[返済総額] 2,427,324円

[利息総額] 827,324円

  • 160万円を6.0%~12.8%で60回払いとした場合

[返済総額] 1,855,957円~2,174,488円

[利息総額] 255,957円~574,488円

元利均等返済方式で同条件でのシミュレーションとなりますので、あくまで参考数値となります。正確な返済金額につきましては、各サービスの公式サイト上などでご確認下さい。

おまとめによる利点は様々

おまとめローンとして利用をすると、利息の負担が減るだけではなく、返済の手間も大きく削減がされます。ばらばらに何社も借りていると返済期日や金額の確認があり、それぞれの返済先へ入金をしなければならないため、毎月の支払いに対する負担が非常に大きくなります。

しかし、借り入れをオリックス銀行カードローンにまとめてしまうのであれば、月の返済はオリックス銀行のみとなり、管理も入金の手間も楽になります。また、消費者金融で借りている方はコンビニのATMでは手数料がかかる利用先が多いですが、オリックス銀行カードローンなら提携ATMで利用手数料が無料で使えるため、手数料負担の面でも軽くなるのです。

余裕のある返済が出来るだけでなく、おまとめによって借り入れ先を1社にまとめると、返済にかかる手間の削減にも繋がるため、いくつかのカードローン利用がある方はおまとめローンによる一本化を考えてみると良いでしょう。

申し込み時の注意点

おまとめや借り換えとしての利用はもちろん、フリーで借りる場合であっても、現状の返済が出来ていない方は申し込みをしても審査には通りません。返済期日を既に過ぎてしまっていたり、不足入金を繰り返している状況では、オリックス銀行カードローンの審査に通るのは非常に難しくなります。

あくまで直近の返済が正常に出来ている方を対象とするのがオリックス銀行カードローンの基本ですので、既に返済がパンクしてしまっている方は、無駄な申し込みをする前に他の解決策を探った方が良いでしょう。

これまでの利用実績は重要

オリックス銀行カードローンでの借り入れを借り換えやおまとめとして利用するのであれば、これまでの他社での返済の実績が非常に重要な要素となります。返済が遅れがちであったり不足しがちの方では、現在の借り入れ総額は返済能力を超えていると判断され、審査に通らない可能性があります。

今現在の返済の状況が重要なのは言うまでもありませんが、信用情報機関に記録されている過去の返済の実績についても審査ではしっかりと確認がされます。払っているとしても返済期日から毎回遅れているような方は、オリックス銀行カードローンの審査は厳しい結果となることが多いです。

信用情報機関のCICには直近で2年間の返済の実績がマークによって記録されており、通常の問題のない入金を示す「$」、借り手側の都合による期日までの入金がなかったことを示す「A」、返済金の一部の入金となる「P」など、一目で直近の返済状況が分かります。

オリックス銀行カードローンでもその他のカードローンでも、審査の際にはこれらのマークによる過去の返済状況は加味されるため、問題があるとされるマークの記録がされていると審査では不利となってしまうのです。

CICに記録されるマークと意味

マーク 示す意味や内容
$ 請求どおりの約定返済額か、それ以上の入金がされている
P 約定返済額の一部が入金されている
R 契約者以外からの入金がされている
A 契約者の都合によって期日までに入金がされていない
B 契約者の事情ではない理由で入金がされていない
C どのような理由が不明で入金がされていない
- 請求も入金もない(利用がない場合も含む)
空欄 情報の更新がされていない(利用がない場合も含む)

注意をすべきは「P」と「A」

しっかりと正しくクレジットカードやカードローンの返済を進めているのであれば、CICに記録される返済の欄には「$」のみの記載となります。しかし、返済額が不足したり返済日から遅れるなどすると「P」や「A」の記録がされてしまいます。

一部の金融機関ではローン審査の際に「直近6ヶ月以内の返済が正常に行えていること」を条件として掲げているところがあるように、ここ数ヶ月間の返済の状況は重要です。オリックス銀行カードローンでは特に明確に基準を明かしてはいないので正確には分からない部分もありますが、やはり直近での返済の実績は重要視している可能性が高いです。

直近で「P」や「A」が並んでいれば審査結果は厳しくなりますので、オリックス銀行カードローンへの申し込みを行う際には過去の自身の返済状況を今一度しっかりと思い出してみると良いでしょう。

記憶にある範囲で返済に遅れてしまったり不足での入金となってしまったことがあれば、審査を受ける前にCICでの信用情報の開示をして確認を行うのも良いです。クレジットカードがあればネット上でその場で開示が行えるので、気になる方は確認をしてみましょう。

  • CICでのその他のマークについて

通常は入金履歴は$やA、Pがほとんどで、その他のマークが記録されることは多くありません。「R」は契約者以外からの入金となるために問題ですが、「-」や何も記載がされていない空欄の場合には、契約はあっても利用がないなどの状況となります。

使わないカードローンやクレジットカードの契約が残っている方は、審査を受ける前に解約をしておくと良いです。カードローンにしてもクレジットカードにしても、多くは完済をしても自動的に解約とはならないので、契約が残っているとオリックス銀行カードローンの審査に響く可能性があります。

信用情報を汚さないために

信用情報機関は現在ではCICとJICC、そして銀行が主となる全銀協の三つが互いに情報を共有し合っています。そのため、どこかで利用におけるトラブルを起こしてしまうと情報が共有され、保有期限を過ぎるまではどこでの申し込みにおいても審査に影響を与え続けることとなります。

信用情報に何らかのネガティブな情報が記録されると、今後の数年間に渡って履歴として残り続けます。例えば長期に渡る返済の遅れを示す「異動」は完済をしてから5年を超えない期間は残り続け、期間を過ぎるまでは情報が間違いでもなければ消えることはありません。

一度でも信用情報が汚れてしまうと取り戻すまでに長い年月がかかってしまいますので、カードローンはオリックス銀行に限らずどこであっても、しっかりとした返済計画の下で利用を進めるようにしてください。

収入と支出のバランスから返済を考えた借り入れであれば、限度額次第で金利負担が低下するオリックス銀行カードローンは、暮らしに役立つ便利なサービスとなってくれることでしょう。

よくある質問

オリックス銀行カードローンを利用する上での、よくある質問や疑問をまとめました。詳しい内容については、オリックス銀行カードローンのホームページ上でご確認下さい。

一度借りた後にまた借りられますか?
再び借りる際には手続きが必要ですか?
カードローンは限度額の中で繰り返し何度でも借りられるため、オリックス銀行カードローンでも限度額がある限りは、ATMや銀行振り込みによって手続き不要で、いつでも自由にお金が借りられます。完済をした後でも、解約をせずに限度額を持っていれば、借りたいときに再審査不要ですぐに借りられます。
限度額以上に借りられますか?
利用限度額は増やせますか?
契約をした際に決められた限度額以上の借り入れは出来ませんが、利用実績に応じて限度額の増額も可能となります。多くの場合で半年以上の利用実績を積むと増額申請が出来るようになり、他社を含めた利用状況を確認し、返済能力が認められれば限度額の増額となります。
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